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コアトレーニングと呼吸の関係性

コアトレーニングと呼吸の関係性

【結論】
コアトレーニングは、体の中心部である”コア”を強化することを指します。これには腹筋、背筋、骨盤底筋群などが含まれます。コアの強化により、姿勢改善、バランス向上、スポーツパフォーマンスの向上などのメリットがあります。

呼吸とコアトレーニングの関係は密接で、正しい呼吸が効果的なコアトレーニングを可能にします。深くて制御された呼吸は、コアの安定性を向上させ、筋肉の収縮や姿勢制御をサポートします。安静時の呼吸には2つの主なパターンがあります。1つは「胸式呼吸」で、胸郭が上下に膨らむことで呼吸が行われます。もう1つは「腹式呼吸」で、腹腔が膨らみながら呼吸する方法です。腹式呼吸はより効率的であり、コアの安定性にも良い影響を与えます。

※安静時の呼吸は、胸郭と腹腔がバランス良く膨らみ。バランス沈んでいきタイミングと量が揃っていることが望ましいとされています。

【ブレーシングとは?】
ブレーシングは、コアトレーニングの一部として用いられるテクニックです。腹筋を意識的に収縮させることで、腹部に圧力をかけ、背骨や内臓を保護する効果があります。これは特に重い物を持ち上げるなどの負荷がかかる動作において重要です。コアトレーニング動作とブレーシングの関係性は、ブレーシングを行いながらコアトレーニングを行うことで、より効果的にコアを鍛えることができます。
体幹部を安定させるためには、腹部の内圧を高めるコア(インナーユニット)の機能を高める事が必要になります。

例えば、腹筋を鍛える際にブレーシングを意識することで、より効果的に腹部の安定性を高めることができます。

これらのコアトレーニングと呼吸の知識を活かして、正しい呼吸法を取り入れたコアトレーニングを行うことで、体の中心部を強化し、健康的な身体づくりに役立ててください。

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